Marketing Consulting / Brand Strategy

ブランド力を数値化する
「ブランド・パワー」で
事業成果につながる戦略を

感覚論ではなく、再現性のあるフレームワークで、戦略設計から実行・改善まで一気通貫で支援します。

100+
支援ブランド
両領域対応
幅広い支援実績

初回相談無料 / 元外資系マーケターが直接対応 / JAL・JR九州・スターバックス等の大手支援実績

01 BRAND EQUITY 87 / 100 02 DISTINCTIVENESS 81 / 100 03 RELEVANCE 78 / 100 04 LOYALTY 73 / 100 05 GROWTH POTENTIAL 85 / 100

支援実績のある企業(一部)

JR九州
Starbucks
JAL
Kaizen Platform
N organic
Lipton
アサヒビール
GODIVA
旭化成
Belmise
BrewDog
ecforce
DNP
Panasonic
東京ガス
アンファー
サントリー
McDonald's
Problem

こんな課題を抱えていませんか?

マーケティングの課題は多岐にわたりますが、その根本には共通する構造的な問題があります。

Issue 01

マーケティングリサーチを行いたいが、調査設計のノウハウが不足している

Issue 02

調査データはあるが、戦略への落とし込み方がわからない

課題を抱えるビジネスパーソン
Issue 03

施策は実行できているが、正しいKPI設計ができていない

Issue 04

マーケティング投資の妥当性が評価できていない

Common Pattern
Common Pattern

成果が出ない企業に共通する、3つのパターン

課題を認識しながらも、気づけば同じ状態に陥ってしまう理由があります。多くの企業に共通する構造的なパターンを整理しました。

PATTERN 01

一貫した戦略が構築されず、
点での施策になっている

代理店提案による個別プロモーションを積み重ねるだけでは、ブランド資産が蓄積されず事業成長につながらない。施策同士が連動せず、毎回ゼロから始まる状態が続く。

Strategy Gap
PATTERN 02

誰に・何を・どうやって
届けるかを設計できていない

ターゲット像と提供価値が曖昧なまま施策が走るため、改善を重ねても成果が安定しない。「なんとなく良さそう」な施策の繰り返しで、本質的な差別化が生まれない。

Positioning Gap
PATTERN 03

KPIの判断軸が社内に
存在しない

何が成功で何が失敗かの基準がなく、施策の優先順位も予算配分も感覚に頼ったまま繰り返されている。データはあっても、意思決定に活かせていない。

Measurement Gap
Brandism's Methodology — 01

独自KPI「ブランド・パワー」で
戦略の起点をつくる

グローバルブランドが活用するリサーチ手法をもとに、ブランド力を「ブランド想起」と「ブランドイメージ」の2軸で定量化する独自メソドロジーです。認知・購入・ロイヤルティの各段階を数値で可視化し、データを起点に戦略を設計できる状態をつくります。

KPIフレームワークとして体系化されており、現状把握から競合比較・施策優先順位の設定まで、ブランドマーケティングの意思決定を一貫して支援します。

ブランド・パワー 木村元著
Brandism Method
01
ブランド・パワー調査

消費者調査で認知・想起・購入・ロイヤルティを定量化

02
KPI設計・競合比較

自社の強み(POD)と最低限満たすべき要素(POP)を特定

03
戦略設計・施策優先順位

データを起点に、投資対効果の高い施策を特定・実行

BRAND POWER FRAMEWORK ブランド・パワー BRAND POWER ブランド想起 BRAND RECALL ・ 認知率 ・ 想起率 ・ 購入率 ・ リピート率 ・ ブランドへの愛着 ブランドイメージ BRAND IMAGE POP Points of Parity 共通価値(競合と同等の強み) POD Points of Difference 独自価値(自社だけの強み)
Brand Image Analysis — Skincare Case
イメージ項目 自社 競合A 競合B
保湿力がある POP 83.1 84.3 84.3
キメを整える、細かくする 84.3 82.6 55.8
口コミ評価が高い 81.1 78.3 85.1
エイジングケアができる 44.3 9.4 22.5
無添加である POD 9.4 22.5 21.8
サステナビリティに配慮 50.1 40.1 10.3
Brand Power Framework

ブランド・パワーを構成する2つのファネル

認知から購入までの「認知ファネル」と、リピートから発信までの「ロイヤルティファネル」を定量化し、ブランド力の現在地を数値で把握します。

Awareness Funnel

認知ファネル

認知率 興味率 想起集合 購入率
助成想起 名前を聞いて知っているか
純粋想起 カテゴリーから思い出せるか
想起集合 購入候補に入っているか
購入・契約 実際に購入・契約したか
Loyalty Funnel

ロイヤルティファネル

リピート率 愛着率 推奨率 発信率
低ロイヤルティ また買うか・使うか
中ロイヤルティ ブランドへの愛着・好意
高ロイヤルティ 他者への推奨・口コミ
超高ロイヤルティ SNS等での自発的な発信
Why Brandism

事業会社のマーケティングを、
一緒に変えていく。

Brandismのメンバーは、事業会社でP&L責任を持ちながらマーケティングを動かしてきた経験者で構成されています。コンサルタントとして示唆を渡すのではなく、クライアントのチームに入り込み、戦略から実行まで手を動かしながら成果をつくります。

01
PRACTITIONERS

売上に直結するデータを、
読み解きます。

メンバー全員が事業会社でマーケティングを担ってきた実務経験者です。P&L責任・組織の壁・意思決定の遅さ——現場の難しさを知っているからこそ、実態に即した支援ができます。コンサルタントとして示唆を渡すのではなく、クライアントのチームに入り込み、手を動かしながら成果をつくります。

02
INSIGHT

データの奥にあるインサイトを、
戦略に変えます。

定量データだけでは、本質的な打ち手は見えません。Brandismは購買・意識・行動データを統合し、「なぜ選ばれるのか・なぜ離れるのか」という消費者インサイトを深く掘り下げます。フレームワークに当てはめるのではなく、インサイトから戦略を逆算する——それが私たちのアプローチです。

03
RESULTS

戦略を実行に落とし、
成果まで責任を持ちます。

上流の整理で終わらず、施策の設計・実行・改善まで一気通貫で担います。「提案して終わり」ではなく、数字が動くところまで伴走するのがBrandismのスタイルです。示唆が施策に落ちない、施策が成果に繋がらない——その分断を、Brandismは起こしません。

Consultant

コンサルタント

木村 元
CEO
代表取締役 / CEO

木村 元

Kimura Tsukasa

神戸大学卒業後、2009年にユニリーバ・ジャパンに入社。LUXやDoveなどのユニリーバの国内外のブランドマネージャーとしてLUX日本国内シェアNo.1奪還。イギリス本社にて、Doveのブランド・マーケティングを担当し、グローバル全体のブランド戦略を統括。帰国後、ユニリーバ・グループのラフラ・ジャパン株式会社代表取締役に就任し、M&A後のPMIおよび事業成長に貢献。ユニリーバ・グループのスキンケアカテゴリーを統括。2021年、株式会社Brandismを創業し、大手企業を中心としたマーケティング戦略立案から実行を担当し、多くの企業の事業成長を支援。

浅川 氣子
Senior Brand Manager
シニアブランドマネージャー

浅川 氣子

Asakawa Kiko

ユニリーバ・ジャパン株式会社に新卒入社し、6年間Doveのボディソープ・スキンケアにおけるブランドマーケティングを担当。商品開発、コミュニケーション戦略、プロモーションまでを統合的にリードし、ブランド成長に貢献。株式会社Brandismに入社後は、消費財・食品・エネルギー・金融など多岐にわたる業界において、消費者インサイトに基づく商品・サービス開発から、ブランド戦略策定・実行支援までを担当し、グローバルブランドから国内大手企業までクライアントの事業成長に伴走している。一橋大学経済学部卒業。

高岡 一誠
Research Director
リサーチディレクター

高岡 一誠

Takaoka Issei

マクロミルにてP&Gやユニリーバなど外資系FMCGクライアントを担当し、消費者データを元にしたマーケティング意思決定の支援に従事。その後ユニリーバグループに参画し、マーケティング担当としてプレミアムスキンケアブランドの成長を牽引。株式会社Brandismに入社後は、調査部門の責任者として、BtoB/C問わず消費者調査を起点としたマーケティング・ブランディング戦略設計を得意とする。青山学院大学卒業。

中川 晋太郎
Advisor
顧問

中川 晋太郎

Nakagawa Shintaro

P&Gでブランドマネジメント担当としてキャリアをスタートさせた後、事業再生支援会社を経て、2009年にユニリーバ・ジャパンに入社。ヘアケア商品のマーケティング責任者を経て、2016年からは同社ホーム&パーソナルケア部門のディレクターとしてマーケティングを統括。2021年1月のUber入社後、モビリティとデリバリーの両事業におけるマーケティング活動を統括し、2022年9月にUber Eats Japanの暫定代表に就任。日本におけるUber Eatsの事業責任者として、Uber Eatsプラットフォームの運営全体を統括。2023年2月にUber Eats Japan合同会社のゼネラルマネジャーに正式に就任。2026年2月にAirbnb Japan株式会社 カントリーマネージャー就任。

Case Studies

実績

大手企業から中小企業まで、幅広いマーケティング支援を行っています。

ご提案全体像イメージ

分断されたデータを統合し、売上を動かす要因を分解。戦略設計からターゲティング、実行・定着まで、チームに深く入り込みながら現場で手を動かして仕組みをつくります。示唆を提供して終わりではなく、実行まで一緒につくり切ることがBrandismのスタイルです。

STEP 1
データ統合によるビジネス全体像整理

購買・流通・ブランディング・意識データを統合し、ビジネス全体を俯瞰できる状態を構築します。

指標統合データ
各種KPI指標の設計
STEP 2
売上の構造理解と因数分解

どの要素をどれだけ動かせばどれぐらい成長できるかというビジネスドライバーを特定します。

売上分解モデル
ブランドKPI相関マップ
ブランド・パワー分析
STEP 3
顧客セグメントの特定と緻密化

実購買・市場・意識データの統合によるSTP分析で、成長余地の高いセグメントを特定・緻密化します。

STP分析
購入行動プロファイル
STEP 4
ブランド戦略立案とプロモーション実行

短期的な売上最大化から中長期的なブランド成長までを見据えた最適な戦略立案と実行支援を実施します。

中長期ブランド戦略
コミュニケーション戦略
年間マーケティング施策
STEP 5
プロセス構築による定着化

継続的にデータドリブンで戦略立案・実行・レビューを行える仕組み化を推進します。

KPIモニタリング体制構築
マーケティングケーパビリティ構築
Strategy Research

その他の戦略リサーチ

STP分析・ブランドインパクトレビューなど複数のリサーチを組み合わせ、次のアクションまで設計した状態でお渡しします。

以下が、Brandismが提供するリサーチと、それぞれで解決できることです。

1 SERVICE

独自KPI構築リサーチ

Custom KPI Design

ブランド独自のKPI体系の設計・定点観測仕組み化

こんな課題に
  1. 自社ブランドの「何を測るべきか」が定まっておらず、KPIが売上・認知率など汎用指標に留まっている
  2. ブランド施策の効果を評価する軸がなく、投資判断が感覚論になっている
解決できること
  1. ブランドの目指す姿・競合環境・顧客心理を踏まえた独自KPI体系を設計し、定点観測できる仕組みを構築
  2. 「何が動けば成果につながるか」を可視化し、施策評価と戦略意思決定の精度を高める
2 SERVICE

STP分析

STP Analysis

顧客セグメント・ターゲット・ポジショニング設計

こんな課題に
  1. ターゲット顧客が明確でなく、誰に何をどう届けるべきかが曖昧な状態が続いている
  2. 施策を打っているが成果が安定せず、自社の強みや差別化ポジションが定まっていない
解決できること
  1. 購買・市場・意識データの統合で成長余地の高いセグメントを特定し、ターゲットを綻密化
  2. 競合との差異を踏まえた勝てるポジショニングを設計し、コミュニケーション戦略に繋げる
3 SERVICE

ブランドインパクトレビュー

Brand Impact Review

マーケティング施策の効果測定リサーチ

こんな課題に
  1. 実施しているマーケティングがどのようにブランディングへ影響しているか、よくわかっていない
  2. 各マーケティング施策の購入までの寄与が分かりづらく、費用対効果を測定することが困難
解決できること
  1. 施策ごとにブランディング寄与を測定し、短期と長期のブランド運営を紐づけることが可能
  2. 施策ごとの購入寄与をファネルベースで評価し、マーケティング予算を最大化する
FAQ

よくあるご質問

戦略設計から実行・改善までを一気通貫で伴走します。日常的な意思決定や施策推進においても、チャットベースで迅速に支援し、戦略が実行に正しく落ちる状態を担保します。単なるアドバイスではなく、実行フェーズまで踏み込む支援が特徴です。

課題の性質に応じて、戦略設計のみのスポット支援から、継続的な伴走支援まで対応しています。多くのケースでは戦略構築から実行・改善までを一体で進めることで、再現性のあるマーケティング基盤を構築します。まずは無料相談にて最適な支援設計をご提案します。

はい、中小企業から大手企業まで幅広くご支援しています。リソースや予算の現実を踏まえた上で、優先順位と実行計画を一緒に整理します。規模に関わらず、再現性のある戦略設計と実行支援を提供することがBrandismの強みです。

支援の範囲・規模によって異なります。まずは無料相談にて現状の課題や期待する成果をお聞かせいただき、最適なプランと費用感をご提案します。

BtoB・BtoCの両領域に対応しています。外資系消費財メーカーでのブランドマネジメント経験と、100社以上の幅広い支援実績をもとに、業種・事業フェーズを問わずご支援可能です。

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